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クーリング用品、アイスクリーム、日焼け止めクリーム…猛暑の「生存アイテム」がバカ売れ

クーリング用品、アイスクリーム、日焼け止めクリーム…猛暑の「生存アイテム」がバカ売れ

Posted July. 11, 2025 08:40,   

Updated July. 11, 2025 08:40


例年より早い暑さで、全国各地に猛暑特報が出されている中、夏場の「生存アイテム」を求める消費者が増えている。皮膚接触を通じて体温を下げる「クーリング用品」と冷食品の需要が急増したのに続き、紫外線遮断製品の売上も増加傾向にある。

流通業界によると、今月に入ってからクーリング用品の売上げが急増している。コンビニGS25の1~9日の「クーリングシート」の売上は、前年同期比2014.8%伸びた。同期間、セブンイレブンの「クーリングパッチ」の売上は900%伸び、クール腕抜き・クールタオル・クールスカーフなどのクーリング用品の売上は40%伸びた。

アイスクリームなど、冷食品の需要も大幅に伸びている。今月1~9日のアイスクリーム売上は、前年同期比イーマートが136.2%、ロッテマートが60%、GSが2549.7%、CUが29.6%、セブンイレブンが25%伸びたと集計された。同期間、コンビニを中心にアイスカップ製品の需要も増加し、CUが58.2%、GS25は51.1%、セブンイレブンは30%の売上増加率を示した。

強い日差しのため、紫外線遮断用品も飛ぶように売れている。今月1~9日の日焼け止めクリームの売り上げは前年同期比で、GS25が103.7%、イーマートが50.4%、ロッテマートが35%伸びたことが分かった。


キム・ダヨン記者 damong@donga.com