Go to contents

卓球混合ダブルスの林鐘勳・申裕斌ペア、中国下しWTT2週連続V

卓球混合ダブルスの林鐘勳・申裕斌ペア、中国下しWTT2週連続V

Posted June. 30, 2025 08:54,   

Updated June. 30, 2025 08:54


韓国卓球混合ダブルスのエースペアである林鐘勳(イム・ジョンフン、28)、申裕斌(シン・ユビン、21)ペアが、中国を破って2週連続でワールドテーブルテニス(WTT)シリーズ優勝を果たした。

混合ダブルス世界ランキング5位の林・申組は29日、クロアチアのザグレブで開かれたWTTコンテンダー・ザグレブで、中国の黄友政、陳熠組(世界91位)を3-0(12-10、11-8、11-9)のストレートで下した。21日に閉幕したWTTスターコンテンダー・リュブリャナに続き、2週連続で頂点に立った。

勝負の分かれ目となった第1ゲームの10-10のデュースでは、申裕斌が連続得点に成功し、流れをつかんだ。第2、第3ゲームでもそれぞれ2点差でリードされながらも逆転に成功し、26分46秒で勝負を決めた。林・申組は準決勝では日本の兄妹ペアである張本智和・張本美和組(世界104位)を3-0(11-3、14-12、11-3)で下した。

林・申組は3月のスターコンテンダー・チェンナイでの優勝を含め、今シーズンだけでWTTシリーズ3度目の優勝となる。2人は昨年のパリ五輪と今年の世界選手権でそれぞれ銅メダルを獲得している。


姜泓求 windup@donga.com