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兵士たちが酒飲んで縛られていた犬にBB弾乱射、1頭死亡

兵士たちが酒飲んで縛られていた犬にBB弾乱射、1頭死亡

Posted June. 19, 2025 09:32,   

Updated June. 19, 2025 09:32


慶尚南道巨済市(キョンサンナムド・コジェシ)で、海兵隊員2人を含む20代の男3人が、犬4頭に向かってBB弾を乱射し、1頭が死亡し、残りは大けがをした。

18日、巨済警察署によると、8日午前1時ごろ、巨済市一運面(イルウンミョン)で、20代の男3人が、飲食店の庭にいた犬4頭に向けBB弾数百発を発射した。犬は当時縛られていた。飲食店の近くに設置された防犯カメラには、男たちが1時間以上犬に向かって光を当てながら石を投げる様子も映っていた。夜間なのでかすかに撮られていたが、驚いた犬たちがBB弾を避けようと必死になる姿も映っていた。その後、犬1頭は全身にあざができたまま動物病院に運ばれたが、結局死んだ。残りの犬も眼球が損傷し、歯が折れるなど大けがをした。

同日午前、現場を発見した被害犬の飼い主は警察に通報した。取調べの結果、加害者の一行は近くのペンションの宿泊客で、事件当時、酒を飲んでいたという。そのうち2人は海兵隊の軍人で、休暇中に犯行を犯した。警察は、関連内容を該当軍部隊に通報し、事件を軍事警察に渡した。残りの民間人1人は動物保護法違反と住居侵入、財物損壊などの容疑で立件した。


巨済=チェ・チャンファン記者 oldbay77@donga.com