Go to contents

弾劾「認定」57%VS「棄却」35% 最新世論調査

弾劾「認定」57%VS「棄却」35% 最新世論調査

Posted April. 04, 2025 08:59,   

Updated April. 04, 2025 08:59


憲法裁判所は尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領の弾劾審判宣告に対して、「弾劾を認定して罷免しなければならない」という回答が57%、「棄却して職務に復帰させなければならない」が35%を示した世論調査結果が出た。 弾劾審判の宣告前に公表される事実上の最後の世論調査で、憲法裁が尹大統領の弾劾を認定すべきだという回答が22ポイント高かった。

エムブレインパブリック、Kスタットリサーチ、コリアリサーチ、韓国リサーチの4つの世論調査機関が先月31日から今月2日まで全国満18歳以上の男女1001人を対象に実施した定例全国指標調査(携帯電話仮想番号を利用した電話面接100%方式で実施、詳細は中央選挙世論調査審議委員会ホームページ参照)ではこのような結果が出た。自ら中道層だと回答した人の中では、弾劾を認定すべきだという回答が65%、棄却すべきだが26%で、差は39ポイントとさらに開いた。

憲法裁の尹大統領弾劾審判の結果が「私の考えと違っても受け入れる」は50%、「私の考えと違えば受け入れない」は44%だった。中道層では受け入れるという回答が61%、受け入れないが35%だった。

憲法裁の尹大統領弾劾審判結果に対しては「信頼する」と「信頼しない」がそれぞれ46%で同じだった。弾劾審判過程に対する尹大統領の対応については、「よくやっている」が30%、「間違っている」は59%だった。

次期大統領選挙で「政権交代のために野党候補が当選しなければならない」という回答は51%、「政権再創出のために与党候補が当選しなければならない」は33%だった。政党支持率は最大野党「共に民主党」が37%、与党「国民の力」が33%で祖国革新党6%、改革新党2%だった。

次期大統領の適した人物を選ぶ質問には、民主党の李在明(イ・ジェミョン)代表が33%、金文洙(キム・ムンス)雇用労働部長官が9%だった。与党所属の呉世勲(オ・セフン)ソウル市長、洪俊杓(ホン・ジュンピョ)大邱(テグ)市長、韓東勲(ハン・ドンフン)前代表がそれぞれ4%だった。


ユン・ダビン記者 empty@donga.com