
イングランド・チャンピオンシップ(2部)のストーク・シティでプレーする 裵峻浩(ペ・ジュンホ、22)がスウォンジー・シティのオム・ジソン(23)との「コリアンダービー」でシーズン初ゴールを決めた。
裵峻浩は16日、ストーク・オン・トレントの本拠Bet365スタジアムで行われたスウォンジー・シティとの今季チャンピオンシップ第33節試合で、1-1だった後半28分に決勝ゴールを決めた。FKの場面でゴール前に向かうボールを相手DF2人が相次いで逃したボールを右足で押し込んでゴールネットを揺らした。5つのアシストだけを記録していた 裵峻浩のリーグ1号ゴールだ。
サッカーデータ専門サイト「FotMob」は、フル出場した裵峻浩に両チームの中で最も高い8.3の採点をつけた。裵峻浩はストーク・シティのソーシャルメディア(SNS)を通じて、「ついにゴールを決められて嬉しい。チームとファンのためにいつもゴールを入れたかった」と話した。ストーク・シティは3-1で勝ち、8勝11分け13敗(勝ち点35)で19位を守った。オム・ジソンは89分をプレーして2本のシュートを放ったが、得点に絡むことはできなかった。
ソル・ヨンウ(27、FKツルベナ・ズベズダ)は同日、敵地で行われたセルビア・プロサッカーリーグのFKナプレダク・クルシェバツとの試合で、前半11分と31分に連続ゴールを決め、チームの4-0の大勝をけん引した。ソル・ヨンウはセルビアリーグ進出以後初めて2試合連続ゴールとマルチゴールを記録した。ソル・ヨンウはまた、今季5ゴール5アシストで二桁の攻撃ポイントも記録した。ズベズダはリーグ開幕23試合連続の負けなし(22勝1分け・勝ち点67)で首位を走っている。
李康仁(イ・ガンイン、24)のパリ・サンジェルマン(PSG、フランス)も敵地で行われたトゥールーズFC戦で1-0で勝ち、17勝5分け(勝ち点56)で首位をキープした。キム・ミンジェ(29)のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)もレバークーゼンと0-0で引き分けたが、17勝4分け1敗(勝ち点55)で1位を維持した。
キム・ジョンフン記者 hun@donga.com






