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築48年の汝矣島漢陽マンション、56階建ての団地に生まれ変わる

築48年の汝矣島漢陽マンション、56階建ての団地に生まれ変わる

Posted December. 30, 2023 08:08,   

Updated December. 30, 2023 08:08


ソウル永登浦区汝矣島(ヨンドゥンポグ・ヨイド)にある1975年築の漢陽(ハンヤン)マンションが最大56階建て∙992戸の住居・商業・業務複合住宅団地に生まれ変わる。

ソウル市は28日、第9回都市計画委員会・迅速統合企画∙整備事業など授権分科委員会を開き、汝矣島の漢陽マンションの建替え事業の整備計画の決定および整備区域の指定案を修正可決したと発表した。同マンションは1975年に建てられた8棟588戸の集合住宅で、今年1月に迅速統合企画が完了した。今回の決定により、容積率600%以下、最高階数56階以下、沿道型商店街などが含まれた992戸の住宅団地に再建築される。

2009年に整備区域に指定されたが、14年間も事業が停滞していた「彌阿(ミア)4-1住宅再建築事業」もこの日修正可決された。彌阿洞(ミアドン)8-373番地一帯の彌阿4-1区域は老朽建築物の比率が84.4%に達する地域で、2026年に新設予定の東北線の軽電鉄駅にも近いことから、用途地域が第2種一般住居地に引き上げられた。最大22階建て∙総戸数約1000戸の共同住宅が供給される予定だ。牛耳川(ウイチョン)に隣接した道峰区双門洞(ドボングサンムンドン)724番地は、水辺公園を挟んだ25階建て∙320戸のマンション団地が建設される。

ソウル都心の鍾路区貫水洞(チョンノグ・クァンスドン)一帯の老朽建築物の密集地を再整備する案件も同日可決された。隣接した清渓川(チョンゲチョン)景観などを考慮して、小規模の整備・管理を混合して再整備する方式だ。ソウル九老区(クログ)の加里峰(カリボン)市場の跡地も181戸の公共住宅と利便施設が入った複合開発地区に変貌する予定だ。対象地は九老区加里峰洞126-40番地一帯の加里峰旧市場の跡地だ。


チョン・ヘジン記者 sunrise@donga.com