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李在雄氏、「タダ禁止法」の朴洪根議員に「無能で革新を阻害」と批判

李在雄氏、「タダ禁止法」の朴洪根議員に「無能で革新を阻害」と批判

Posted June. 14, 2023 07:58,   

Updated June. 14, 2023 07:58

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ソカーの元代表、李在雄(イ・ジェウン)氏(写真)は、いわゆるタダ禁止法(旅客自動車運輸事業法改正案)の可決を主導した最大野党「共に民主党」の朴洪根(パク・ホングン)議員に向かって、「無能で革新の足を引っ張る政治家だ」と、公に批判した。

李氏は13日、フェイスブックへの掲示文を通じて、「朴議員は、タダ禁止法の可決を主導して新しい産業の足を引っ張っておきながら、罵倒されて悔しいと詭弁を並べる姿は盗人猛々しいという言葉そのものだ」としたうえで、このように明らかにした。朴議員が前日、党所属の議員に送ったA4用紙12枚分の親展の内容を狙ったものだ。

朴議員は親展を通じて、「(同党の)院内指導部までが乗り出して、突然『タダ反省文』に言及し当惑している」とし、「モビリティ革新のための文在寅(ムン・ジェイン)政府と国会の努力を貶めた行為だ」と主張した。朴議員は2019年10月、モバイルアプリケーションで目的地を選択すれば、運転手がワゴン車を運転してユーザーを送迎するサービスであるタダを禁止する内容が盛り込まれた法改正案を代表発議した。

李氏は、「自分がまだ『乙』だと信じる朴議員をはじめ、無能な政治家たちは革新を叫び、自ら革新の対象になったにもかかわらず、それを知らない」とし、「既得権を捨てて、(革新企業が集まっている)京畿道板橋(キョンギド・パンギョ)やソウル聖水洞(ソンスドン)に出馬し、国民の選択を受けることを勧める」と批判した。


チ・ミング記者 warum@donga.com