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ドラマ「ウ・ヨンウ」、ウェブトゥーンで連載…海外翻訳版も

ドラマ「ウ・ヨンウ」、ウェブトゥーンで連載…海外翻訳版も

Posted July. 28, 2022 08:51,   

Updated July. 28, 2022 08:51

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連日話題の中心になっているENAの水木ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」が、ウェブトゥーン化される。

ネイバー・ウェブトゥーンは、同名のドラマを基に作られたウェブトゥーン「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」(写真)を27日から連載する。計60話。ドラマを作ったエイストーリーの子会社エイアイエムシーがウェブトゥーンを制作した。文章はユ・イル氏、絵はファウムジョ氏がそれぞれ担当する。ドラマに登場したエピソードはもとより、ドラマでは見られなかった追加エピソードも登場する。今後、英語、日本語、中国語に翻訳して海外でも連載する計画だ。

公開されたウェブトゥーンのポスターで、ウ・ヨンウはドラマで演じた朴恩彬(パク・ウンビン)のように髪型はショートボブ。ウ・ヨンウは、材料が全部見えるから好きだというキムバプ(のり巻き)に囲まれて幸せを感じ、騒音遮断のためのヘッドフォンをつけている。ウ・ヨンウの気分とアイデンティティを象徴する鯨が空を泳ぐ。

 

ドラマは、天才的な頭脳と自閉スペクトル障害を持つ新入弁護士ウ・ヨンウが大手ローファームで成長する姿を描く。先月29日に視聴率0.9%(ニールセンコリア)で出発し、21日の第8話で視聴率13.1%を記録して話題を集めている。ネットフリックスでは15日、テレビ番組部門で世界第5位になり、CNNビジネスが「ウ・ヨンウ症候群」を報じるなど、海外からも反響を呼んでいる。


イ・ホジェ記者 hoho@donga.com