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12月では41年ぶりの最強寒波、27日の朝も寒い

12月では41年ぶりの最強寒波、27日の朝も寒い

Posted December. 27, 2021 08:48,   

Updated December. 27, 2021 08:48

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クリスマスの連休の間、この冬一番厳しい寒さが全国を襲った。ソウルは12月基準で41年ぶりの最強寒波に見舞われ、江原(カンウォン)、全羅(チョンラ)、済州(チェジュ)などでは大雪が降り、被害が相次いだ。

気象庁によると、26日、ソウルの朝の気温は氷点下15.5度を示した。これは1980年12月29日の氷点下16.2度以降、12月のソウルの気温としては41年ぶりに最も低い数値だ。江原道鉄原(チョルウォン)の朝の気温は氷点下25.5度まで下がり、全国で最も寒かった。

全国的にも寒波が襲った。仁川(インチョン、マイナス14.3度)、大田(テジョン、マイナス14.5度)、大邱(テグ、マイナス10.8度)など、全国の大半の地域が氷点下10度を下回った。

全国各地で大雪が続いた。鬱陵島(ウルンド)は25日と26日の2日間、53.4センチの雪が積もった。江原は最大41.1センチの積雪量を記録した。済州、全羅の積雪量は、それぞれ最大の33.8センチと29.5センチだった。

今回の寒さは月曜日の27日午前まで続き、同日午後からは多少和らいだ。火曜日の28日には、ソウルの日中の気温が0度を上回るなど、平年並みの気温を回復するものとみられる。ただ、31日からは再び氷点下10度前後の寒さになる見通しだ。


ソン・ヘミ記者 1am@donga.com