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柳賢振のトロント、超大型投手獲得に本腰

柳賢振のトロント、超大型投手獲得に本腰

Posted January. 04, 2021 08:36,   

Updated January. 04, 2021 08:36

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「コリアンモンスター」柳賢振(リュ・ヒョンジン=34)の肩が昨年より軽くなるだろうか。

柳賢振が所属するメジャーリーグのトロント・ブルージェイズが移籍市場に積極的に乗り出し、超大型の大型自由契約選手(FA)となっているトレバー・バウアー(30)を獲得する可能性が取り沙汰されている。バウアーは2日、ソーシャルメディア(SNS)で「トロントから電話をもらった。投手コーチと話したし、どんな条件を提示するのか見守りたい」と投稿した。

2012年にメジャーデビューしたバウアーは、60試合制で行われた昨季に、シンシナティ・レッズで5勝4敗でナショナルリーグで防御率1位(1.73)、奪三振2位(100個)などを記録し、初のサイ・ヤング賞を受賞した。バウアーはシンシナティのクオリファイング・オファーを断ってFA市場に挑んだ。

リーグでトップレベルの先発要員であるバウアーの獲得が実現すれば、昨季にトロントで唯一規定イニングを満たした柳賢振の負担は大きく減る。この他、ヒューストン・アストロズの外野手ジョージ・スプリンガ―(32)やニューヨーク・ヤンキースの内野手DJルメイユ(33)もトロントの獲得候補に取り沙汰されている。


姜泓求 windup@donga.com