
テキサス・レンジャーズの秋信守(チュ・シンス=38,写真)が1回に先頭打者本塁打を放ち、同部門1位タイになった。
秋信守は6日、敵地オークランド・アスレチックス戦に1番・左翼手で先発出場し、1回表の第1打席で本塁打を放った。オークランドの先発ショーン・マネイアの初球を流し打ち、左越えにした。シーズン3本目で、通算36本目の1回先頭打者本塁打だ。現役選手ではチャーリー・ブラックモン(34=コロラド・ロッキーズ)、ジョージ・スプリンガ―(31=ヒューストン・アストロズ)と1位に並んだ。1日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦でも1回に先頭打者本塁打を記録するなど衰えない長打力を発揮し、今季中にイチローの記録を超える可能性もある。同部門の歴代1位は81本のリッキー・ヘンダーソン(61・引退)だ。
同日、4打数1安打を記録した秋信守はシーズン打率が.160(25打数4安打)と小幅上昇した。シーズン安打4本のうち3本が本塁打だ。秋信守の本塁打などで5回まで4-3でリードしたテキサスだが、リリーフ陣が乱れ、オークランドに4-6で逆転負けした。
金培中 wanted@donga.com






