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現代自、「コナ」ハイブリッドも発売

Posted August. 08, 2019 09:08,   

Updated August. 08, 2019 09:08

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現代(ヒョンデ)自動車は、既存のガソリン・ディーゼルエンジン、電気自動車に続き、ハイブリッドモデルを追加した小型スポーツ多目的車(SUV)コナ(写真)の2020年型を7日発売した。現代自がSUVでハイブリッドモデルを出したのはコナが初だ。

コナハイブリッドは、1リットル当たり19.3キロを走行でき、現代自動車では初めて車の中から自宅の家電機器を制御できる「カー・トゥ・ホーム」機能が適用された。コナディーゼルモデルには4輪駆動のエディションが新たにできた。燃料消費率は、1リットルあたり17.5キロで、過去のモデルに比べて4.2%改善した。

前方衝突防止補助(FCA)や車線離脱防止補助(LKA)、運転者注意警告(DAW)などの先端運転支援システムは、すべてのモデルに基本的に採用した。価格は、最高仕様基準でガソリンが2246万ウォン、ディーゼルが2437万ウォン、ハイブリッドは2611万ウォンとなっている。


チ・ミング記者 warum@donga.com