東亜(トンア)日報が2日、韓国ABC協会(会長=イ・ソンジュン)が発表した「2017年(2016年分)の日刊新聞の有料部数認証結果」で2位についた。
ABC協会は同日、認定委員会の全体会議を開き、2017年(2016年分)の総合編成・ケーブル参加媒体23社を巡る認証審査を終えた後、このような結果を発表した。この調査で、朝鮮(チョソン)日報は有料部数が125万4297部でトップ、東亜日報は72万9414部2位、中央(チュンアン)日報が71万9931部で3位についた。東亜日報の有料部数が2位についたのは、2003年(2002年分)、国内で初めてメジャー新聞3社の発行と有料部数が同時に認証を受けて以来、14年ぶりのことだ。
同日発表された有料部数の現況によると、朝鮮日報は昨年126万6763部から1万2466部が減った。中央日報は昨年75万314部から3万383部が減った。東亜日報も同様に減少はしたものの、昨年は73万1788部から2374部だけが減少して、同様の水準を維持した。発行部数は、△朝鮮日報=151万3073部、△中央日報=97万8798部、△東亜日報=94万6765部の順だった。
ABC協会の関係者は、「発行部数は全体発行した新聞総量を意味し、有料部数は実際の販売量を集計したものだ」と説明した。
一方、同日発表された23件のメディア有料部数のランキングでは、東亜日報の姉妹紙であるスポーツ東亜が9位(12万2464部)、子供東亜が11位(7万7801部)について目を引いた。スポーツ東亜は、スポーツ新聞の中では有料部数で2位、発行部数では首位につき、子供東亜は、子供向け新聞の中では有料部数と発行部数共にトップだった。
丁陽煥 ray@donga.com





