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第一企画、アジア最大の広告祭で大賞を受賞

第一企画、アジア最大の広告祭で大賞を受賞

Posted March. 22, 2016 07:20,   

Updated March. 22, 2016 07:27

第一(チェイル)企画は21日、「アジア太平洋広告祭(ADFEST)」で、大賞と金賞をはじめとする12個の賞を受賞したと明らかにした。ADFESTは「スパイクス・アジア広告祭」と共に、アジア・太平洋地域で最も権威ある広告分野のフェスティバルだ。

第一企画はKTと共同で行った「オーレテレビ安否確認サービス」キャンペーンで大賞を受賞した。ADFESTで韓国の広告会社が大賞を獲得したのは、今回が初めて。第一企画は、一人暮らし高齢者が多くの時間をテレビを見ながら過ごしていることに着目し、このキャンペーンを推進した。オーレテレビのセットトップボックスの作動を検知して、一人暮らし高齢者のテレビ利用現況を事前に指定した保護者にCメール(SMS)で伝えるようにした。

第一企画はこの他にも、イノーバ(イノベーション)、金賞(2個)、銀賞(6個)、銅賞(2個)の計12個の賞を受賞した。ADFESTのクリス・チウ審査委員長は、「オルレテレビ安否確認サービスは、創造性と技術をうまく融合し、社会的影響力を増幅させた良いケースだ」と評価した。



김성모 キム・ソンモ記者 기자mo@donga.com