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「スキー」のキム・マグナスの止まらないメダル行進

「スキー」のキム・マグナスの止まらないメダル行進

Posted February. 24, 2016 07:20,   

Updated February. 24, 2016 07:36

キム・マグナス(19、大韓スキー協会)が、「新鋭」から「強者」へと生まれ変わっている。

キム・マグナスは23日、ルーマニアのラスノフで開かれた国際スキー連盟(FIS)ジュニア世界選手権大会・男子クロスカントリースプリント1.3キロ試合で、韓国選手としては初めて、今大会で銀メダルを獲得した。

大韓民国選手としてはただ一人参加したキム・マグナスは、予選記録19位(2分42秒80)でスタートを切ったが、準々決勝や準決勝、決勝で連続2位についた。決勝でキム・マグナスは、トップのヨハネス・フェスフロート・クレボ(21、ノルウェー)に0.67秒遅れた2分32秒09を記録した。

キム・マグナスは、「飛行機に長時間乗っていたので、疲れが溜まっていたが、ユースオリンピック時の体調を保つために努力した。ユースオリンピックに出場した選手らよりも実力が一際長けている選手たちなので、勝ちたいという気持ちも強かった。次の試合ではもっとうまくできるように頑張りたい」と話した。先週開かれた2回リレハンメルユースオリンピックから3連続のメダル獲得を続けているキム・マグナスは、24日、10キロクラシックに出場して、再びメダルに挑戦する。



임보미기자 イム・ボミ記者 bom@donga.com