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同僚が選ぶ東亜スポーツ大賞、きょう5部門で表彰式

同僚が選ぶ東亜スポーツ大賞、きょう5部門で表彰式

Posted December. 01, 2015 07:18,   

シーズンを通じ競技場で一緒にプレーしながら息を合わせた同僚たちが選定する「2015東亜(トンア)スポーツ大賞」表彰式が1日午前11時、ソウル市鍾路区(チョンノグ)のフォーシーズンホテルで行われる。プロ野球、プロサッカー、男女プロバスケットボール、男女プロバレーボール、男女プロゴルフで、今年1年間最も輝いた主役たちが受賞の栄誉を手にする。

今年で7回目となる同賞は、韓国国籍の選手を大賞にしており、東亜日報、スポーツ東亜、チャンネルAが共同主催する。公正さを高めるため、該当競技の連盟(もしくは協会)の運営や広報担当者たちで東亜スポーツ大賞運営委員会を構成し、候補と投票人団を決めた上で、種目別に30〜50人ずつ全288人の選手が投票に参加した。

プロ野球では2年連続50本塁打を放ち、4年連続本塁打王と打点王を獲得したネクセンの朴炳鎬(パク・ビョンホ)の受賞が有力だ。プロサッカーでは全北(チョンブク)のFW李東国(イ・ドングク)、アシストランキング1位に輝いた水原(スウォン)の廉基勲(ヨム・ギフン)、そして蔚山(ウルサン)の金信𨪙(キム・シンウク)が競っている。男子バスケットボールではヤン・ドングン(モービス)、キム・ジュソン(東部)、イ・スンヒョン(オリオン)らが候補に挙げられている。女子バスケットボールでは、ウリ銀行の優勝の主役、パク・ヘジンの受賞が有力視されている。女子ゴルフは、今年の韓米日3国の3大ツアーのメジャータイトルを席巻した田仁智(チョン・インジ)の受賞が有力だ。野球とサッカー部門の受賞者は500万ウォンの賞金が贈られる。

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)プレミア12で韓国を優勝に導いた金寅植(キム・インシク)代表監督(写真)は特別賞を受賞する。ガールズグループEXIDとメロディデーが祝賀ステージを盛り上げる。



kjs0123@donga.com