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BLACKPINKのミニアルバム「DEADLINE」 ビルボード8位

BLACKPINKのミニアルバム「DEADLINE」 ビルボード8位

Posted March. 10, 2026 08:26,   

Updated March. 10, 2026 08:26


ガールズグループBLACKPINK(ブラックピンク・写真)の3枚目のミニアルバム「DEADLINE」が、米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で8位を記録した。

8日(現地時間)に発表されたビルボードチャートによると、BLACKPINKが先月27日に発売したミニアルバム「DEADLINE」は、集計期間中に5万2000枚相当の「アルバムユニット(Album Units)」を記録し、8位に初登場。「ビルボード200」はCDなどの実物アルバムの販売数に加え、ストリーミング再生回数やデジタル音源ダウンロード数などをアルバム販売量に換算したアルバムユニットを基準に順位を決める。ビルボードは「CD販売が初週販売量の94%を占めた」とし、「フォトカードやポスターなどを含む13種類のCDバージョンが販売を押し上げた」と分析した。

BLACKPINKは2022年9月、2枚目のフルアルバム「BORN PINK」を発売して以来、3年5カ月ぶりにメンバー全員でカムバックした。ビルボードは「BLACKPINKは『ビルボード200』で初の1位を記録した『BORN PINK』以降、ジェニー、ジス、リサ、ロゼの4人がそれぞれソロアルバムを発表し、全員がビルボードのアルバムチャートにランクインした」と伝えた。

今週の「ビルボード200」の1位は、米ポップスターのブルーノ・マーズが10年ぶりに発売したフルアルバム「The Romantic」が獲得した。マーズが同チャートで1位となるのは、2013年発表の2枚目のフルアルバム「Unorthodox Jukebox」以来13年ぶり。


サ・ジウォン記者 4g1@donga.com