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三星電子、世界テレビ市場シェアで10年連続1位が有力

三星電子、世界テレビ市場シェアで10年連続1位が有力

Posted August. 20, 2015 07:17,   

三星(サムスン)電子が今年第2四半期(4〜6月)に前期(1〜3月)に比べて、テレビの売上高と販売台数でシェアを拡大し、世界テレビ市場で10年連続1位を達成する可能性が高くなった。

市場調査機関のIHSディスプレイサーチによると、三星電子は第2四半期の世界テレビ市場で前期に比べて売上高基準に1.4%増加した28.5%のシェアを記録。販売台数基準で1.1%増加した21.4%で1位を守った。

とくにプレミアム製品群の超高画質(UHD)テレビとカーブドテレビは同期間、売上高基準でそれぞれ36.4%と80.7%のシェアを占めた。一方、同期間に全世界のテレビ出荷台数は約4800万台で前期に比べて189万台減少した。

三星電子のキム・ヒョンソク映像ディスプレイ事業部長(社長)は、「SUHDテレビをはじめUHDテレビの販売が第1四半期に比べて50%以上増加したが、とくにカーブドテレビが市場で大きな人気を集めたことが好業績につながった」とし、「10年連続の世界1位を目標に成長を続けたい」と話した。



jhk85@donga.com