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河昇鎮、ムン・テヨン、イ・スンヒョンの連携で五輪切符目指す バスケ韓国代表

河昇鎮、ムン・テヨン、イ・スンヒョンの連携で五輪切符目指す バスケ韓国代表

Posted August. 08, 2015 07:21,   

1996年のアトランタ五輪以後20年ぶりの五輪出場を目指すバスケットボール男子代表が、河昇鎮、ムン・テヨン、イ・テヨンによる「三角編隊」を稼動する。舞台となるのは、来月、中国湖南賞長沙で開幕する2015国際バスケットボール(FIBA)アジア男子バスケットボール選手権大会だ。韓国は、同大会で2016年のリオデジャネイロ五輪進出がかかる1枚の切符を巡って韓国、イラン、フィリピンと激しい競争をしなければならない。

今大会に出場する中国代表の主力はイジェンレン(213センチ)、ジョウフォン(212センチ)、リムハオ(219センチ)ら長身選手たちだ。イランはNBA出身のセンター、ハメド・ハダディ(218センチ)と得点マシーンのフォーワード、サマド・ニカ・バラミ(198センチ)が健在で、フィリピンのNBA出身で帰化したセンターのアンドレー・ブラチェ(211センチ)も出場が予想される。

このため、高さで劣っている韓国は12人の選手をフル稼働するプレス守備と速攻で立ち向かう計画だ。それらの作戦を成功させるためには、センターとフォーワードのゴール下争いで相手に押されてはならない。このため、キム・ドングァン代表監督は221センチの河昇鎮(KCC)を軸に得点力の高いムン・テヨン(三星=196センチ)とパワーを備えたイ・スンヒョン(オリオンス=197センチ)を両サイドに配置する布陣を組んだ。

キム監督は6日、LGとの練習試合でセンターに河昇鎮を、フォーワードにムン・テヨンとイ・スンヒョンを入れて、3人の連携を重点的に確かめた。この日の試合で、イ・スンヒョンとムン・テヨンはパスを回しながら相手守備を引き寄せ、河昇鎮にゴール下の得点機を何度も作ってあげた。守備でも3人のコンビプレーは堅固なゾーンディフェンスで相手のゴール下攻撃を封じ込めた。

キム監督は、「ムン・テヨンとイ・スンヒョンが河昇鎮のプレーを蘇らせ、短所をうまくカバーしてくれる。河昇鎮もイ・スンヒョンと一緒にプレーすると動きが遥かに活発になる」と言い、3人のコンビネーションに満足を示した。



elegant@donga.com