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ペク・ギュジョン マイヤークラシック初日に5アンダー6位発進

ペク・ギュジョン マイヤークラシック初日に5アンダー6位発進

Posted July. 25, 2015 07:11,   

ペク・ギュジョン(20=CJオーショッピング・写真)は昨年、韓国で開催された米女子プロゴルフ(LPGA)ツアー・ハナ外換(ウェファン)選手権で優勝を飾り、「ビックリーグ直行」の夢を叶えた。大きな夢を抱いて、今シーズンのLPGAツアーにデビューしたが、壁は高かった。6月初めのマニュライフクラシックまでの12大会で4度も予選脱落し、最高成績は12位タイだった。LPGAツアーに一緒に進出して優勝まで経験している「同期」のキム・ヒョジュ(ロッテ)、キム・セヨン(未来アセット)と比較される。

継続する不調から脱却するため、髪型も短くして決意を新たにしたペク・ギュジョンが調子を上げている。先週のマラソンクラシックで、今季最高成績で今季初のトップ10入り(5位タイ)を果たしたのに続き、今週のマイヤークラシックでも首位グループで初日のラウンドを回った。

ペク・ギュジョンは24日、米国ミシガン州グランドラピッズのブライズフィールドCC(パー71)で開幕した大会初日に、7バーディー、2ボギーの5アンダー66の記録でイ・イルヒ(ボルビック)と6位に並んだ。ドリ・カーター、リゼット・サラス(以上米国)、キャサリン・カーク(豪州)など首位タイ(7アンダー)を2打差に詰め寄った。

今大会で韓国人選手が優勝すれば、今季韓国勢としては12勝目となりシーズン優勝回数では過去最多となる。オ・ジヨン(ハンファ)は12タイ(3アンダー68)、世界ランキング1位の朴仁妃(パク・インビ=KB金融グループ)は1アンダー70の37位タイで初日を終えた。