
「ラーバ(Larva)人力車」が、ソウルの代表的な観光スポットである北村(プクチョン)と西村(ソチョン)に続き、明洞(ミョンドン)の漫画の街である「チェミ路」を走ることになった。ラーバは130ヵ国に輸出された、韓国の人気アニメキャラクターだ。
ソウル市とソウル産業振興院(SBA)は8日、明洞チェミ路でラーバ人力車を試験的に運行すると明らかにした。「チェミ路」は、ソウル地下鉄4号線の明洞駅から南山(ナムサン)アニメーションセンターまでの450メートルの区間に構築された漫画の街だ。
ラーバ人力車は本来、北村と西村で運行されていたアーティ人力車に「ラーバ」のキャラクターを採用したものだ。アーティ人力車は俥夫が引く車で、2012年から観光客を対象に路地ツアーサービスを提供している。今年5月からは18台がラーバ人力車に変身し、北村と西村で運行されている。利用客数は月平均1200人で、料金は1人当たり2万5000ウォン。最大2人まで乗車でき、運行時間は1時間だ。






