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朴大統領、SLBM開発で「北の挑発時は断固と報復」を指示

朴大統領、SLBM開発で「北の挑発時は断固と報復」を指示

Posted May. 13, 2015 07:22,   

「このことを考えるだけでため息が出ます」

朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は12日、大統領府で開かれた閣議で長いため息をついた。公務員年金改革のことだ。一部の閣僚は、朴大統領のため息を冗談と受け止めて笑ったが、朴大統領は真面目な表情で出席者らを見回した。

そして、しばらく間を置いて朴大統領は、「国民から税金を集める、このような話をする前に政界はすべき道理を先にしなければならない。負債を減らす努力をせず、国民から税金を集めようとするのは恥ずべきことだ」と、与野党を非難する発言をした。公務員年金改革案と国民年金所得代替率の引き上げを結びつけ、財政支出を削減するよりも多くの税金が入るようにした与野党合意案を批判したのだ。

朴大統領は、閣議の直後、外交安保閣僚会議を開き、「北朝鮮が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を開発することは、韓半島だけでなく東アジアの安定を阻害する深刻な挑戦だ」とし、「もし北朝鮮が挑発する場合、断固として報復しなければならない」と指示した。



egija@donga.com