
「家族みたいな戦友?本当の家族が戦友!」
韓国で北朝鮮を最も近くで向き合っている西北島しょ最北端の白翎島(ペクリョンド)。ここでは14の軍人家族(父子3、父娘1、夫婦5、兄弟5家族)が国を守っている。
ユ・ホンギ下士(23)は白翎島で生まれ、父のユ・グィ元士(52)とともに海兵隊6旅団で白翎島を守っている。白翎島で高校を卒業した後、海兵隊に入隊して白翎島配属を志願したユ下士は「父と一緒に、誰よりも先頭に立って白翎島をしっかりと守りたい」と語った。
一緒に白翎島を守っている父娘もいる。陸軍航空部隊で整備小隊長として勤めているキム・チャンス准尉(48)と海兵隊6旅団・勤務中隊のキム・ウンヘ下士(21)。
海兵隊6旅団のチャン・ヒョンソプ下士(22)とホン・スビン下士(23・女)は白翎島で一緒に勤務しながら互いの姿に引かれて今年4月に結婚した。子供の頃から離れて暮らしたことのない一卵性双子のソ・ヒョンギュ一等兵(21)とソ・ミンギュ一等兵は海兵隊に同伴入隊をしたわけではないが、「神の意向」で同じ白翎島で勤務している。学者が夢の兄弟は「目標のために敵陣に上陸する海兵隊のように、夢を目指して挑戦する若者として、白翎島で青春の情熱を燃やしたい」と抱負を語った。
neone@donga.com






