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怪我で代表選考戦棄権の孫延在、協会推薦で代表に

怪我で代表選考戦棄権の孫延在、協会推薦で代表に

Posted April. 20, 2015 07:15,   

孫延在(ソン・ヨンジェ=21、延世大学)が、国家代表選考戦への参加を棄権したが、大韓体操協会の推薦を受け国家代表に選ばれた。

孫延在は19日に開かれた2015新体操の個人国家代表第2次選考戦で、足首の怪我で参加を棄権したが、その前日行われた第1次選抜戦でトップについた孫延在は同日、全治3週の診断書を大韓体操協会に提出した。キム・スヒ競技力向上委員長は、「選手の保護のため、出場しないように措置をした」と話した。孫延在は今月初頭、ブカレストワールドカップで左の足首を怪我し、治療を受けてきた。

大韓体操協会は、「種目別のメダル獲得可能者、メダル獲得可能選手が怪我などで代表に選ばれなかった時、協会の推薦で代表に選ぶことができる」という規定に基づいて孫延在を代表に選んだ。チョン・ソンイ(18=世宗高校)やイ・ダエ(21=世宗大学)、イ・ナギョン(17=世宗高校)も、代表に選ばれた。孫延在は来月22日、ウズベキスタンで開かれるワールドカップに出場する計画だ。



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