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新体操の孫延在、W杯フープで銀メダル

Posted March. 31, 2015 07:26,   

「新体操の妖精」こと孫延在(ソン・ヨンジェ=21、延世大学、写真)が30日(現地時間)、ポルトガル・リスボンで開かれた国際体操連盟(FIG)新体操W杯のフープ決勝で、銀メダルを獲得した。金メダルに輝いたのは、マルガリータ・マムーン(ロシア)だった。孫延在は2013シーズンから続いた、W杯12大会連続メダル獲得を果たした。

同大会は孫延在が出場する、今シーズン初のW杯だった。負傷の治療のため準備が遅れてしまった孫延在は、2月のモスクワ・グランプリに参加せず、プログラムの完成度を高めることに集中した。孫延在は、「シーズンの準備が遅れてしまい大変心配でしたが、ロシア選手たちとの競争でメダルを獲得することができ、自信が得られました」と話す。また、来月3日からルーマニア・ブカレストで開かれるW杯については、「体力を補うことができれば、より改善できると思います」と話した。



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