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「素材がデザインを引き上げた」 デザイナーが語るギャラクシーS6の魅力

「素材がデザインを引き上げた」 デザイナーが語るギャラクシーS6の魅力

Posted March. 28, 2015 07:09,   

三星(サムスン)電子のギャラクシーS6とS6エッジを初めて接した一般消費たちの大半は、このように反応している。ある人は、「今使っているギャラクシーS5をゴミ箱に捨てたい」という反応を示した。それなら、美を業としているデザイナーたちはどう見ているだろうか?東亜(トンア)日報は、「2015ソウルファッションウィーク」が開かれた今週、三星電子と共に「ギャラクシーS6ファーストルック(First Look)」ショーを進めたデザイナーらに尋ねた。

今回のショーで、「強烈なブラック」をテーマに舞台を飾ったデザイナーのイ・ジュヨン氏は、「服に喩えれば、生地が大変高級感を帯びるようになった」と話した。素材の違いがデザインを完璧に引き上げたという。氏は、「国産機器は性能は優れているが、デザインの面ではいつも少し遅れているという認識があった」とし、「ギャラクシーS6は、そのような先入観を完全に払拭させた製品だ」と強調した。

デザイナーのハン・サンヒョク氏は、「単純だが精巧なホワイト」というテーマで舞台を飾った。彼は、「よく作った一つの金属機械だという気がした」とし、「プラスチック素材を使った時は感じることができなかったものだ」と評した。氏は、「クリスタル(水晶)と同じ美しさを持っている」とも話した。

二人のデザイナーはカメラ機能については、いずれも相当高い評価を下している。ハン氏は、「デザイナーたちにとってスマートフォンのカメラ機能は重要な選択指標だ」といい、「ギャラクシーS6のカメラは正確に生地の色合いを表現している」と話した。イ氏も、「ディテールをよく生かしている」と高い点数をつけた。

ディスプレイについても、「前作より一際鮮明で快適な感じを与えている」と評した。それぞれショーを行ったテーマのように、イ氏はブラックを、ハン氏はホワイトモデルのギャラクシーS6が最も美しいと答えた。



teaho@donga.com