
三星(サムスン)ディスプレイが三星電子スマートフォンの次期作「ギャラクシーS6」(写真)に供給したディスプレイが、米画質評価企業・ディスプレイメイトから、「最高等級(Excellent A)」の評価を受けたと、11日明らかにした。
ディスプレイメイトは、「三星ディスプレイ『アモレッド(AMOLED)』は、体系的かつ戦略的な革新を通じて、早くて猛烈なスピードで発展している」とし、『ギャラクシーS6AMOLEDは解像度や消費電力、屋外での視認性などで、前作の『ギャラクシーS5』はもとより、半年前に発売された『ギャラクシーノート4』の性能も上回っている」と評した。
ディスプレイメイトの報告書によると、ギャラクシーS6は、5.1インチ画面にQHD(2560X1440)の解像度を備えた前作「ギャラクシーS5」のFHD(1920X1080)に比べ、ピクセル数が2倍近く増えた。画素の密集度を表すppi(pixel per inch)は、577ppiで、ギャラクシーノート4の518ppiを上回っている。
ディスプレイメイトは、「ギャラクシーS6エッジ」に適用されたフレキシブルディスプレイについては、「モバイル製品とテレビのデザイン変化を先導する大変重要な成果だ」と評した。
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