LGグループの具本茂(ク・ボンム)会長が、大学生らに夢や努力に重要性について強調した。
具会長は6日午前、ソウル永登浦区(ヨンドゥンポグ)汝矣(ヨイ)通りのLGツインタワーで行われた「LGグローバルチャレンジャー2014」の受賞式で、「世界のいたるところを見て回った経験は、将来を切り開くのに大切な下地になるだろう」とし、「よりよい世界を作るためには、夢を実現しようとする努力が、何より重要だ」と述べた。
1995年から始まったLGグローバルチャレンジャーは、大学生や大学院生らに、夏休み中、海外政府機関や研究所、大学、企業、社会団体などを探訪するチャンスを提供するプログラムだ。大学生を対象にした海外探訪プログラムとしては、国内では最も古い。
具会長は、「絶えず考えの力を養い、新しいことへの挑戦を怠ってはならない」とし、「LGはこれからも、若者たちの夢を応援し、学びや体験をチャンスを引き続き提供していきたい」と話した。
同日の受賞式には、LG経営開発院の姜庾植(カン・ユシク)副会長、LGユープラスの李相哲(イ・サンチョル)副会長、LG化学の朴鎭洙(バク・ジンス)副会長など、LGグループの最高経営陣や人事担当役員、LGグローバルチャレンジャーの参加大学生など、計400人あまりが出席した。
LGグループは、参加者らが提出した探訪報告書やプレゼンテーションについて評価したあと、11チーム、44人について受賞を行った。






