Go to contents

尹相鉉議員の出版記念会が大盛況、親朴系の力?

尹相鉉議員の出版記念会が大盛況、親朴系の力?

Posted November. 22, 2013 05:54,   

与党セヌリ党の尹相鉉(ユン・サンヒョン)院内首席副代表の出版記念会が21日午後、ソウル汝矣島(ヨウィド)の国会図書館で開かれた。出版記念会が開かれた国会図書館の地下大講堂の前は足の踏み場もなかった。図書館入口から地下大講堂までの通路は、出版記念会に訪れた人で長蛇の列ができた。国会図書館付近の道路は、訪問車両30〜40台が一度に集まり、交通渋滞が発生した。

出版記念会には、与野党の政治家たちが総出動した。セヌリ党親朴(親朴槿恵)系の核心である尹首席副代表の力を実感させた。セヌリ党の黄祐呂(ファン・ウヨ)代表、崔鍫煥(チェ・ギョンファン)院内代表、徐清源(ソ・チョンウォン)議員、金武星(キム・ムソン)議員、李完九(イ・ワング)議員らや、野党民主党の田炳憲(チョン・ビョンホン)院内代表、鄭成湖(チョン・ソンホ)院内首席副代表らが出版記念会を訪れた。与野党国会議員約70人が訪れ、安相洙(アン・サンス)前仁川(インチョン)市長、徐南洙(ソ・ナムス)教育部長官、鄭鎮碩(チョン・ジンソク)国会事務総長も顔を出した。多くの人で299席の席がぎっしり埋まり、一部遅れて来た議員は席がなかった。黄祐呂代表が祝辞で、「このように多くの方が来られるなら、世宗(セジョン)文化会館を借りただろう。私も(入ってくるのに)30分もかかった」と話したほどだ。崔鍫煥院内代表も、「大統領候補の出征式に行けば渋滞になるが、その他で(このように多く集まったのは)初めて見る」と話した。

尹首席副代表側が準備した本2500冊は記念会が始まってすぐ完売した。出版記念会を訪れた民主党首都圏地域のある当選2回の議員は、「少し遅れて行ったら本がなくてお金だけ渡してきた」と話した。このように出版記念会で集まる「本代」は政治資金法の規制を受けない「便法後援金」と見ることができる。セヌリ党のある関係者は、「某議員は出版記念会で本1000冊を売って3億ウォンの後援金を集めた」とし、「尹首席副代表の今回の『本代』はその倍以上になるだろう」と話した。