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年収4000万ウォンの世帯、子女1人当たり30万ウォン

年収4000万ウォンの世帯、子女1人当たり30万ウォン

Posted August. 09, 2013 03:37,   

朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の大統領選公約だった子女奨励税制(CTC)が2015年から導入される。低所得層家庭の子女1人当たり最大50万ウォンを支援するもので、18歳未満の子女がいる家庭は、人数に制限なく恩恵が受けられる。

8日に発表された2013年税法改正案によると、CTCは、2015年1月1日以降に支払われる。勤労奨励税制(EITC)需給基準を基本とし、夫婦合算の年収が4000万ウォン以下の世帯という条件が追加される。EITC基準は、財産総額が1億4000万ウォン以下で、家族構成員が全員無住宅者か1住宅所有者でなければならない。

子女1人当たり50万ウォンがもらえる限度は、片働き世帯の場合、年収が2100万ウォン、共働き世帯の場合2500万ウォンまでだ。年収が高いほど、支払金が減り、4000万ウォンの場合、子女1人当たりの支払金は30万ウォンだ。

企画財政部は、近く所得や子女数に応じた控除額の規模を表にまとめて公開する予定だ。

CTCが適用される世帯は、子女税額控除対象から除外される。子女税額控除よりCTCの恩恵が大きいからだ。企画財政部は、CTC新設などによって年収が4000万ウォン以下の世帯が納める所得税の合計額が2万〜18万ウォン減ると見ている。