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「男性連帯」の40代の代表、きょう漢江に飛び降り

「男性連帯」の40代の代表、きょう漢江に飛び降り

Posted July. 26, 2013 03:11,   

男性人権保護団体の「男性連帯」のソン・ジェギ代表(46)が、団体運営の困難を訴えて、漢江に飛び降りると予告した。ソン代表は、25日、報道資料を通じて、「女性団体は政府支援を受けているのに、我々は政府は言うまでもなく、企業後援もない。男性連帯に1億ウォンを貸してくれ」と言い、「26日午後7時、全ての仲間が認証撮影をする間、24の漢江の橋の1ヵ所から飛び降りる予定だ」と言って、「予告飛び降り」を公表した。

男性連帯は、男性の人権を保護するという趣旨で立ち上げられた団体だ。08年1月、オンラインでの集まりを始め、11年3月、正式の市民団体に認められた。しかし、この団体は、「社会的に強者の男性の味方をするのか」という冷たい視線を向けられた。また、負債が25日現在、2億5000万ウォンに達して、これ以上の団体運営が厳しい状況に置かれた。

ソン代表は本紙との通話で、「本当に死のうとするのか」という質問に、「漢江に飛び降りることは飛び降りるが、泳いで出てくる自信がある」と言って、「我々の寂しさを知らせたい。自殺ではない」と話した。これと関連し、ピョ・チャンウォン元警察大学教授が自分のツイッターに、「命は大事だ。誰もこれを軽くみてはいけない」と言うと、ソン代表は、「黙れ!剽窃チャンウォン」と言い返し、もう一度オンラインで議論になった。