中国上海市の当局は、農産物市場で回収したハトのサンプルでH7N9型新種鳥インフルエンザ(AI)ウィルスが検出されたことを受けて、4日、市場内の生家禽類取引区域を閉鎖し、市場内の家禽類を全部屠殺処分した。また、人同士では伝染しないとされているAIウィルスが人同士の伝染が可能なものに変形したかを確認する方針だ。同日、浙江省で64歳の農夫1人がH7N9型AIに感染して死亡し、死亡者はあわせて6人へ増えた。中国当局は同日、AI感染および治療と関連した随時報告を一日報告体制に転換するよう、全国の保健当局に指示した。
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