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朴明基教授、「郭教育監側に借用証を書いた」

朴明基教授、「郭教育監側に借用証を書いた」

Posted September. 05, 2011 08:21,   

昨年のソウル市教育監選挙で候補一本化と関連して金品授受の容疑を受けている朴明基(パク・ミョンギ)教授(拘束収監)が、検察で、今年の初めに金を受け取った時、郭魯鍱(クァク・ノヒョン)ソウル市教育監側に借用証を書いたことを供述したという。朴教授は、「郭教育監側が要求し、借用証を書いた」と述べ、「金を渡したことが後で問題になる可能性があるので、貸与の形を取った」と経緯を説明した。

同事件を捜査中のソウル中央地検公安1部(李鎮漢部長)は4日、「借用証があったとしても、郭教育監の容疑を立証する検察捜査に特に意味はない」と述べ、事実上、借用証と関連した供述があったことを示唆した。

検察は同日、郭教育監の選挙対策本部の会計責任者だった李某氏を参考人として呼んで事情聴取した。検察は李氏に、郭教育監と候補を一本化した朴明基ソウル教育大学教授との間にいわゆる「候補辞退の見返り支給」を内容とする「裏合意」の具体的な内容と経緯、郭教育監の裏合意関与の程度について集中的に取調べた。

一方、検察は5日午前10時、郭教育監を公職選挙法上候補者買収容疑の被疑者として呼び、△朴教授と「2億ウォン」について事前に合意をしたのかどうか、△いわゆる「裏合意」を主導したのかどうかなどについて調べ、結果によって早ければ7日にも拘束令状を請求するかどうかを決定する方針だ。



verso@donga.com baltika7@donga.com