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朴槿恵元代表支持31.5%、文寅仁氏5.7%、孫鶴圭氏5.7%

朴槿恵元代表支持31.5%、文寅仁氏5.7%、孫鶴圭氏5.7%

Posted August. 17, 2011 07:06,   

東亜(トンア)日報がコリアリサーチの次期大統領選維持率を問う調査で、朴槿恵(パクグンヘ)元ハンナラ党代表の独走態勢が依然として現れた。野党では、文在寅(ムンジェイン)盧武鉉(ノムヒョン)財団理事長の躍進が目立った。今回の調査は、ソウル市民に限られた。

朴元代表はソウルで市民1000人を対象に実施されたアンケートで、31.5%を獲得し、李明博(イ・ミョンバク)政権発足後、3年6ヵ月ぶりに不動の1位を守った。地域別には、江南(カンナム)地区区(36.4%)と北北(カンブク)地区(32.3%)の支持率が高かった。

呉世勲(オ・エフン)ソウル市長は最近、大統領選不出馬宣言にも関わらず、3.3.%を獲得した。与党では金文洙(キム・ムンス)京畿道(キョンギド)知事が2.8%、鄭夢準(チョン・モンジュン)議員が0.9%だった。

文氏は、5.7%を獲得し、野党候補では最高だった。ただ、今回の調査では、文氏の出身地である慶尚(キョンサン)南道が含まれず、全国レベルの文氏支持率はこれより高い可能性がある。

孫鶴圭(ソン・ハッキュ)民主党代表は4.7%と下落傾向を示した。今年3月の調査では11.9%を獲得し、朴元代表に次いで2位だった柳時民(ユ・シミン)国民参加代表は、今回の調査では3.2%の支持に止まった。ただ、無回答層が43.7%に上り、今後の政治地図の変化によって支持率も揺れ動く可能性が高いことを示した。

来年の総選挙で「与党候補に票を入れる」と答えたのは32.2%で、「野党候補に票を入れる」と答えたのは27.5%だった。ただ、無回答層が40.3%だったため、与野党支持率も誤算範囲内にあったため、選挙結果を予想するのは容易でなかった。

政党支持率は、ハンナラ党(39.6%)、民主党(23.5%)、民主労働党(3.5%)、進歩政党(2.2%)、国民参加党(2.1%)、自由先進党(1.5%)だった。



bsism@donga.com