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中部地方、31日未明から1日にかけて大雨予報

中部地方、31日未明から1日にかけて大雨予報

Posted August. 01, 2011 03:10,   

先月26日と27日に続き、1日にも中部地方を中心に大雨が降る見通しだ。気象庁は、「中国から近付いてくる気圧の谷の影響で、中部地方で始まった雨が1日、全国的に拡大する見通しだ」と、31日発表した。

気象庁によると、31日午後から1日午前までソウル、京畿道(キョンギド)や江原道(カンウォンド)嶺西(ヨンソ、大関嶺の西側)、忠清(チュンチョン)北部などを中心に雷と稲妻を伴った時間当たり50ミリ以上の雨が降りそうだ。

気象庁は当該地域に2日間、多いところは120ミリ以上の雨が降るだろうと予報した。気象庁の関係者は「2日にも中部地方に気圧の谷の影響で雨が降ると予報され、3日には再び全国的に雨が降るだろう」と話した。

一方、気象庁は31日、江華(カンファ)郡を除いた仁川(インチョン)広域市全域に大雨警報を出し、ソウルと京畿道南部地方で31日夜を基準に大雨予備特報を発表した。江原道原州(ウォンジュ)と寧越(ヨンウォル)・旌善(ジョンソン)、銫城(フェンソン)など、江原嶺西地域や忠清北道忠州(チュンチョンブクド・チュンジュ)と堤川(ジェチョン)、忠清南道天安(チュンチョンナムド・チョンアン)なども1日未明を基準に大雨予備特報が発令された。

気象庁の関係者は、「今度降る雨も大気不安定による集中豪雨であるため、地域別に降水量の偏差が大きいと見られる。これまで中部地方の随所がたくさんの降水量によって地盤が弱くなった状態なので、山崩や築台の崩壊、低地帯の浸水などに備えなければならない」と呼びかけた。



jmpark@donga.com