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UAE派兵同意案、閣議決定

Posted November. 10, 2010 08:04,   

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政府は9日、金滉植(キム・ファンシク)首相主宰で閣僚会議を開き、来年1月から12年12月までの2年間、150人以内の国軍兵力を、アラブ首長国連邦(UAE)に派遣する内容の「国軍部隊のUAE軍教育訓練支援などに関する派遣同意案」を決定した。

派遣部隊は、UAEアブダビ州の特殊戦学校に駐留し、UAE軍特殊戦部隊に対する教育訓練支援、UAE軍特殊戦部隊との合同訓練・演習、有事の際の韓国国民の保護などの任務を遂行する。同意案は近く、李明博(イ・ミョンバク)大統領の裁可を受け、国会に提出される予定だ。

また、政府は、ソマリアのアデン湾に派遣した清海(チョンヘ)部隊の派遣期間(10年12月31日満了)を、来年12月末まで1年間延長する内容の「国軍部隊のソマリア海域派遣延長同意案」も閣議決定した。一部の閣僚は、閣議で、「海賊による拉致に対し、グローバル時代に合った実効性のある対策が設けられるよう国際協力を強化しなければならない」と指摘したという。

UAE派兵案の閣議決定について、野党民主党の全賢姫(チョン・ヒョンヒ)院内報道担当は、会見で、「民主党は、若い将兵の安全を担保できないUAE派兵計画に反対し、UAE派兵計画を撤回することを再度、要求する」と述べた。



will71@donga.com