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マンUの朴智星、1アシスト ASモナコの朴主永、1ゴール

マンUの朴智星、1アシスト ASモナコの朴主永、1ゴール

Posted November. 04, 2010 07:22,   

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欧州舞台で活躍している韓国サッカーの看板スター、朴智星(パク・ジソン=イングランド・マンチェスター・ユナイテッド)と朴主永(パク・ジュヨン=フランス・ASモナコ)が共に、攻撃ポイントをあげた。

朴智星は3日、トルコ・ブルサで行われたブルサスポルとの10〜11シーズン欧州サッカー連盟(UEFA)チャンピオンズリーグ組別リーグC組第4戦の訪問試合で、前半28分、交代選手として出場し、1対0でリードしていた後半28分、ガブリエル・オベルタンの追加ゴールをアシストした。

今季のレギュラリーグでは、出場チャンスを掴めないまま、攻撃ポイントはカップ大会のカーリングカップでのみ、2ゴール2アシストを記録した朴智星としては、存在感をアピールできた成果だった。チャンピオンズリーグ4試合出場(3試合先発)ぶりの初の攻撃ポイント。マンUは3対0で勝ち、3勝1分(勝ち点10)で組1位をキープした。

朴智星はルイス・ナニが負傷のため、ウォーミングアップもろくにできないまま、前半28分出場したが、左側のウィングと中央のミッドフィールドで活発な動きを見せた。試合後、朴智星は、「チームの勝利に役に立てて嬉しい。これからも頑張りたい」と話した。

朴主永は、モナコルイ2世スタジアムで行われたジロンダン・ボルドーとのリーグ1ホーム試合で、0対1で出遅れた後半4分、同点ゴールを決めた。9月13日、オリンピック・マルセイユとの訪問試合(2対2の引き分け)で、シーズン初ゴールを記録して以来、51日ぶりであり、レギュラリーグ6試合、リーグカップ大会2試合を含め、8試合ぶりの得点だ。モナコは後半20分、マシュー・クタデューのフリーキックゴールで、2対1とリードしたが、8分後、同点ゴールを奪われ、2対2で引き分け、レギュラリーグ7試合連続無勝(4分け3敗)の不振が続いた。



kimsk@donga.com