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李大統領「今後2年間の経済目標値は修正すべき」

李大統領「今後2年間の経済目標値は修正すべき」

Posted July. 08, 2008 09:20,   

李明博(イ・ミョンバク)大統領は最近、経済状況に関連して「(今後)2年程度の(経済)目標値は修正しなければならない」と述べた。

李大統領は、8日から日本の北海道洞爺湖で行われる主要8ヵ国(G8)の拡大首脳会議への参加に先立ち、6日に日本共同通信、英BBCと行った合同インタビューで、「米国のサブプライムローン(信用度の低い個人向けの住宅融資)の焦げつき、原油高問題などで世界経済がこうなるとは予測できなかった」とし、このように語った。

これは、政府が最近、今年の成長率の予測値を6%前後から4.7%に下向調整したのに続き、大統領自ら来年の経済目標値まで修正することもあり得るということを明らかにしたものとして注目される。

李大統領は、また牛肉を巡る内政について、「一般国民のBSE(牛海綿状脳症)に対する憂慮と食品の安全に対する不信がどれほど高まっていたのか、気づくことができなかった」とし、「この問題が続けば、韓国経済に否定的要素が生ずる」と述べた。さらに「ろうそくデモが続けば、外国人の投資家らや諸外国が韓国を理解するのに苦しむかもしれない」と懸念を示した。



ddr@donga.com