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時速158キロ!朴賛浩の4連続三振ショー

時速158キロ!朴賛浩の4連続三振ショー

Posted June. 06, 2008 04:27,   

三振、三振、三振、三振。

まるで全盛期が戻って来たかのようだった。LAドジャースの朴賛浩(パク・チャンホ、35)が、最高時速158km(98マイル)の剛速球で、3イニング6三振を奪う完壁な投球をした。

朴賛浩は5日、ドジャースタジアムで開かれたコロラド・ロッキーズとのホームゲームで、0−2でリードされていた6回、先発のクレイトン・カーショーの救援として登板し、4人の打者を連続三振で処理するなど、3イニングを2安打無失点で阻止した。

朴賛浩が1ゲームで三振を6個以上記録したのは06年7月21日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦以来だ。48珠を投げ、32ストライクを記録するほど自信に満ちた投球を終えた朴賛浩は、平均自責点を2.41かから2.21に下げた。

出だしから良かった。0−2でリードされていた6回に登板した朴賛浩は、ギャレット・アトキンズとクリス・アインネッタ、ジェフ・ベーカーなど3人の打者を12珠ですべて空振り三振で抑えた。

7回にも、先頭打者オマー・クインタニーヤを三振で処理し、4連続三振を記録した。しかし、次の打者であるアーロン・クックにヒットを打たれ、出塁を許した。続いて、ジョナサン・ヘレーラにもヒットを打たれ、2アウト1、3塁の危機に直面したが、ライアン・スピルバーグスを三振アウトにさせた。

朴賛浩は8回、トッド・ヘルトンを三振で抑えた後、アトキンズとアインネッタをゴロとフライで三者凡退で処理した。アインネッタの打席の時は、158キロの最高球速を記録した。

朴賛浩は、1−2で負けていた9回、コロラド・ロッキーズ攻撃の時、ジョー・バイメルと交替させられ、マウンドを降りた。しかし、ドジャースは1−2で負けた。

4日、シーズン初の本塁打を放ったクリーブランド・インディアンズの外野手、秋信守(チュ・シンス、26)は3試合連続安打行進を続けた。

秋信守は、レンジャーズ・ボールパーク・イン・アーリントンで開かれたテキサス・レンジャースとのアウェーゲームで、右翼手兼8番打者で先発出場し、0−1でリードされていた2回1アウト1塁で、相手チームの先発、シドニー・ホンソンを相手に、右翼手の横を抜ける二塁打を放った。

その間、1塁走者のケーシー・ブレークは、守備のエラーが重なったため、余裕でホームに進み、秋信守は、ベン・フランシスコのタイムリーヒットで、ホームを踏んだ。

秋信守は同日、5打数1安打1得点で、打率は0.333を記録した。クリーブランドは15−9で勝利した。



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