議政府(ウィジョンブ)地方裁判所高陽(コヤン)地裁第1刑事部は23日、京幾道(キョンギド)高陽市一山(イルサン)のあるマンションのエレベーターで、10歳の女の子を殴って性暴行しようとした疑いで拘束起訴された李(41)容疑者に、懲役15年を宣告した。
裁判府はまた、李容疑者の身の上情報を登録し閲覧できるようにするよう宣告した。李容疑者の身の上情報は、李容疑者が服役した後、5年間公開される。
身の上情報公開判決が下されたのは先月、ソウル南部地方裁判所の判決に続いて二番目だ。
裁判府は、「(李容疑者は)凶器を使って児童を強姦しようとして未遂に止まり、被害者に甚だしい精神的傷と苦痛を与えた。性暴行犯罪で10年を服役した後、再び同じ罪を犯しただけに重刑宣告が不可避だ」と言った。
裁判府は続いて、「同じ犯罪を繰り返す危険性が高く、長期間、社会から隔離する必要がある」と付け加えた。
議政府地検高陽支庁は同日、元職場の上司の家を尋ね、上司の中高生の姉妹と友達を9回も性暴行した疑いで拘束起訴された金(33)容疑者に、懲役20年を求刑した。
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