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李漢正容疑者紹介の「党債券」、捜査開始後に溯及発行

李漢正容疑者紹介の「党債券」、捜査開始後に溯及発行

Posted May. 03, 2008 08:50,   

水原(スウォン)地検・公安部(尹雄傑部長)は、創造韓国党の比例代表2番で当選した李漢正(イ・ハンジョン)容疑者(57=拘束収監)の紹介で知人2人が購入した5億9000万ウォンもの「党愛債券」が、比例代表の公認疑惑に対する検察の捜査が始まった後の先月中旬頃に溯及して発行されたものであることを確認した模様だ。

検察はまた、創造韓国党が債券に「党員のみ債券を購入できる」という規定が書かれている事実を後になって知り、党員でもないのに債券を購入した2人に対し、党債券以外に別途の借用証を書いてあげたことを確認した。

これは、「李漢正当選者の比例代表確定直後に李当選者の知人2人が党債券を購入した」という創造韓国党の従来の主張と異なる。検察は、このような情況などに基づき、李容疑者が党に渡した巨額について公認の見返りだと判断している。

一方、親朴連帯の比例代表1番で当選した梁貞禮(ヤン・ジョンレ)氏(31・女)の実母、金順愛(キム・スンエ)氏(58)に対する拘束令状実質審査が2日午後、ソウル中央地方裁判所で開かれた。検察は前日、徐清源(ソ・チョンウォン)親朴連帯代表に「5日以前までに出頭するように」と通知した。

検察は梁氏を金氏と同じ容疑で在宅起訴する方向で検討している。



dnsp@donga.com wing@donga.com