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書類評価>単位>適性試験の順で反映 ソウル大ロースクールの選考概要

書類評価>単位>適性試験の順で反映 ソウル大ロースクールの選考概要

Posted March. 26, 2008 03:03,   

25日、ソウル大をはじめ、ソウル所在の法科大学院(ロースクール)の今年度入学選考案の概要が見えてきた。

大学側は、書類評価と法学適性試験(LEET)、学部成績を反映して選抜を行い、ソウル大を除いては大半が分割募集をする。

ソウル大は、書類評価の反映割合を高めた中、定員の一部は深層面接に比重を置いて選抜するものとみられる。定員150人の中で141人を選ぶ一般選考では、第1段階で、△学部成績=100点、△論述を除いたLEET=80点、△書類評価=120点を付与して志願者を210人まで絞り込み、その中で成績優秀者70人を優先的に選抜する。

71人は、予備合格者140人を対象にLEET論述答案紙を基礎資料として活用した深層面接を実施して選ぶ。残り9人は、疏外階層のための特別選考で選抜を行う。

延世(ヨンセ)大は第1段階で、△LEET=20点、△LEET論述=10点、△学部成績=20点、△公認英語成績=20点、△書類評価=15点で定員の5倍の人数を選抜し、これに面接15点を合算し、最終合格者を決める方針だ。

慶煕(キョンヒ)大は第1段階で、△論述を除いたLEET=250点△学部成績=150点△英語=100点、△書類評価=50点の550点満点で定員の8倍を選ぶ。それから、論述200点、面接250点を加えて最終入学者を選抜する。

成均館(ソンギュングァン)大は第1段階で、「学部成績30%+LEET30%+英語10%+書類15%」で募集定員の3倍の人数を選抜した後、第1段階の成績に深層面接を15%反映させ、最終入学者を決める。

梨花(イファ)女子大は第1段階で、LEETと学部成績、外国語と自己紹介書を含めた書類評価を70%反映して選抜した後、これに論述と面接点数30%を加えて最終合格者を決める。三つの選考要素の中でLEETの比重を一番高く反映させる計画だ。

西江(ソガン)大は、LEETが一定の点数を超えていれば合否に影響を及ぼさないように資格考査化する方案を検討中だ。

中央(チュンアン)大は、論述を除いたLEETと学部成績を6対4で反映させ、募集定員の5倍の人数を選抜した後、第2段階の選考で、△第1段階点数50%△論述30%△深層面接20%ずつを反映させ、最終合格者を選抜する。

韓国外国語大は、第1段階選考で、論述を除いたLEETと英語、学部成績にそれぞれ100点満点を付与し、募集定員の3〜5倍数を選抜する。2段階選考で、1段階成績に面接100点、LEET論述100点を加え、最終合格者を決める。

この他に、高麗(コリョ)大と漢陽(ハンヤン)大、建国(コングク)大などもロースクール入試案に対し内部で意見を調整中で、今月末頃、最終確定する方針だ。

大学は、詳細事項対する補足と検討作業を経て、最終案を法科大学院協議会に提出する計画で、協議会は来月4日頃、これをまとめて発表する。



kky@donga.com