李明博(イ・ミョンバク)大統領当選者が初の海外訪問先に日本を選択し、具体的な日程を調整していると日本経済新聞が複数の韓日関係の消息筋を引用し22日に報じた。同紙は李当選者が3、4月頃、米国を訪問する時に日本に寄っていく方式が最も有力だと報じた。
李当選者は就任直後、日本と米国を訪問することで盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権で冷ややかになった韓米、韓日関係を急いで正常化しようとする目的でこのような計画を推進しているものと見えると同紙は分析した。
李当選者は昨年12月下旬、福田康夫日本首相との電話通話で両国の首脳が毎年1回ずつ相手国を相互訪問する「シャトル外交」の再開を提案したことがある。
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