Go to contents

勝率9割…「ボストン、ワンダーフル!」 米プロバスケ

勝率9割…「ボストン、ワンダーフル!」 米プロバスケ

Posted January. 04, 2008 03:02,   

ボストン・セルチックスが7連勝を走り、勝率9割に上がった。

ボストンは3日、米プロバスケットボールのヒューストン・ロケッツとのホームゲームで、ケビン・ガーネットなど「ボストン3人組」の活躍で、97−93で勝った。今シーズン、ホームでのみ15勝(1敗)したボストンは、27勝目(3敗)をおさめ、勝率0.900をマークした。

ボストンのシーズン27勝3敗は、歴代最高勝率(72勝10敗)を記録した1995〜1996シーズンのシカゴ・ブルズを含め、歴代5チームがあげた「30競技最高勝率」だ。

名誉回復に出た「ボストン3人組」の活躍は同日も輝いた。

「エイリアン」ケビン・ガーネットは26得点、9リバウンドで攻撃を導き、ポール・ピアス(19得点、7アシスト、6リバウンド)とレイ・エーロン(13得点)も自分の役目を果たした。

ヒューストンは、左側膝の負傷で4競技連続欠場したトレイシー・マグレディ−の空白が大きかった。「歩く万里の長城」ヤオ・ミン(19得点、13リバウンド)と、ボンジ・ウェルズ(25得点、9リバウンド)が奮戦したが、結局2連敗した。

ボストンは競技終了3分55秒前に成功したレイジョン・ロンド(13得点)のレイアップで89−87とリードした後、ガーネットのシュートが相次いで成功し、勝利を固めた。

ボストンは、リバウンド争いでヒューストンに34−41で負けたが、2点シュート成功率で10%以上リードするシュート感覚を誇り、勝利を獲得した。

ワシントンでは、デトロイト・ピストンズが主戦力の活躍でワシントン・ウィザーズを106−93で破った。10連勝を走ったデトロイトは25勝目(7敗)をおさめ、ボストンに続いて勝率(0.781)を記録した。一方、ワシントンは15勝15敗で勝率5割。

デトロイトは、11個の3点シュート(成功率50%)を成功させる長距離砲ショーをお目見えした中、リバウンドでもわずかにリードし、楽勝をおさめた。デトロイトはまた、出場選手7人が二桁の得点に成功し、安定した戦力を誇示した。

クリーブランドはホームで36得点、5リバウンド、6アシストをあげた「キング」ルブロン・ジェームズの活躍で、アトランタ・ホークスに98−94で勝利した。



hic@donga.com