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不在投票申告者、81万人

Posted November. 29, 2007 03:10,   

公式選挙運動2日目の28日、各候補は首都圏と忠清(チュンチョン)地域を中心に中心公約を掲げながら支持を訴えた。

ハンナラ党の李明博(イ・ミョンバク)大統領選公認候補は同日、忠清南道燕岐郡(チュンチョンナムド・ヨンギグン)の行政中心複合都市建設庁で記者会見を行い「セジョン市に国際科学企業都市の機能を加えて『李明博表のセジョン市』を作る」と話した。

無所属の李会昌(イ・フェチャン)候補は同日、ソウル永登浦区汝矣島(ヨンドゥンポグ・ヨイドドン)のある証券会社を訪問し、「国が安定し基礎が固められてこそ、経済が活性化し、株式市場も先進化される」とし「(我が国の)株式市場が香港のような東アジアの金融ハブになるようにグローバル化させなければならない」と話した。

大統合民主新党の鄭東泳(チョン・ドンヨン)候補は同日午後、仁川富平(インチョン・プピョン)のロッテデパート前での遊説で「雇用が最高の福祉であり人権だ」とし「文化コンテンツ産業で100万個の雇用を創出する」と約束した。

創造韓国党の文国現(ムン・グクヒョン)大統領選挙候補は同日、ソウル明洞(ミョンドン)での遊説で「米国の非正規職は4%程度だが、韓国は55%にもなる」とし「すべての所で非正規職を正規職に切り替えなければならない」と主張した。

民主労働党の権永吉(クォン・ヨンギル)候補は同日、ソウル鍾路区鍾閣(チョンノグ・チョンガク)での遊説で「2002年当時、李会昌候補がトラックでお金を受け取ったとすれば、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は三輪車で受け取ったという差があるだけ」とし、盧大統領を批判した。

民主党の李仁済(イ・インジェ)候補は同日、忠清地域での遊説で「光復(クァンボク=日本植民地支配からの独立)後、忠清道からは大統領が出ていない。今度こそ忠清大統領が出る順番だ」としながら地域情緒に訴えた。

一方、中央選挙管理委員会は28日、17代大統領選挙の不在投票の対象者が2002年大統領選挙(86万7476人)より5万6721人が減少した81万755人に確定された、と明らかにした。



sys1201@donga.com taylor55@donga.com