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中学生の成績を4段階で通知

Posted October. 16, 2007 07:37,   

来年から全国のすべての中学生は毎年の年末、学業成就度を評価する学歴評価試験を受け、成績はクラス—学校—市道—全国単位に分析され、学生たちに通知される。

こうなれば、本人の実力がどの程度なのかを把握することができ、個人の学習目標を決めるのに役立ち、市道教育庁の間でも学歴増進のための善意の競争が始まるものとみられる。

全国16の市道教育庁は先月5日、全国市道教育監協議会が全国の中学生を対象に学歴評価を実施することに合意した後、後続措置を用意するために10日に市道奨学官協議会を開き、評価教科及び成績の算出方法などを暫定的に決めた。

奨学官協議会は中学校1年生の場合、3月の診断評価と12月の成就度評価など年2回実施し、2、3年生の時は年末に成就度評価だけを実施する計画だ。

評価は国語、数学、英語、社会、科学などの5科目を対象に実施され、教科別の成績を百分率で算出される。

奨学官協議会は学生が1年間どのぐらい実力が上がったかを評価する成就度評価成績を自分が属したクラスと学校、市道、全国など4段階に分けて知らせることにした。

しかし、3月に行われる1年生の診断評価はクラス、学校、市道単位までに算出することにした。これは診断評価が学生の学歴状態を早く把握し指導するためのことだが、全国単位まで分析する場合、時間がたくさんかかることを防ぐためだ。

奨学官協議会は、学歴評価を市道教育庁が交互に主幹することにし、来年には釜山(プサン)市教育庁が問題を出すことにした。

現在、全国単位の成就度評価はない。現在、実施している国家水準の学業成就度評価は小6年生、中3、高1年生の1〜3%だけ票集して5の教科を評価するが、個別学生に優秀学歴—普通学歴—基礎学力—基礎学力未達など4段階の分析を知らせるだけで、名ばかりとの評価を受けてきた。

ハンナラ党の李周浩(イ・ジュホ)議員の主導で、学生と父兄の知る権利を満足させるための「教育関連機関の情報公開に関する特例法」が4月に国会を通過し、国家、または市道水準の学業成就度評価の基礎資料などを公開するようになったが、具体的な公開対象は決まってない。

ソウル市の教育庁関係者は「4段階の評価結果を見れば、私の実力がどの程度なのか判断することができ、学習目標を決めるのに役立つ」として、「実施初期には学校別・地域別の成績は公開せずに実施結果を見て拡大することもできる」との見解を明らかにした。



kky@donga.com