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盧大統領、首脳会談の帰京の途で開城工団を訪問

盧大統領、首脳会談の帰京の途で開城工団を訪問

Posted September. 22, 2007 08:45,   

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は、来月2日から4日まで平壌(ピョンヤン)で開かれる第2回南北首脳会談を終え、帰りに開城(ケソン)工業団地を訪れることになった。

千皓宣(チョン・ホソン)大統領府報道官は21日の定例会見で、「来月4日、大統領夫妻と公式随行員は、韓国側の単独行事として開城工団を訪問することになった」と述べて、「北朝鮮側は参加しないと伝えてきた」ことを明らかにした。

専用車に乗って、京義(キョンウィ)線道路で訪朝する盧大統領などの韓国代表団一行を、平壌の入り口で、北朝鮮の金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長が迎接することになる。

しかし、00年の第1回南北首脳会談当時、金正日(キム・ジョンイル)総書記が平壌の順安(スンアン)空港に直接出向いたように、今回も金総書記が直接迎接する可能性は残っている。

盧大統領は2日午後に金常任委員長と歓談する予定であり、金総書記との首脳会談の日程は協議中だという。

一部では、盧大統領と金総書記の会談は北朝鮮側の表現通り「首脳再会」にすぎず、首脳会談は名目上、国家首班である金永南常任委員長が行うというのが北朝鮮の意図ではないか、という指摘が出ている。



triplets@donga.com