今年、サラリーマンたちの秋夕(チュソク〓旧盆)賞与金は昨年より少なくなったのに対し、秋夕連休は伸びていることが調査で分かった。
韓国経営者総協会(経総)が9日、従業員100人以上の企業226社を対象とした調査で、今年の秋夕に従業員たちに支給する賞与は基本給の80.2%(94万9000ウォン)で、昨年に比べ5.8%ポイント減っている。
大企業と中小企業の賞与は、それぞれ基本給の93.5%(124万6000ウォン)、75.0%(85万4000ウォン)で、いずれも昨年より減。
経総側は「年俸制導入が拡散してから、賞与の支払い規定を廃止したり、賞与の規模を減らしたりする企業が増えた。内需の回復が遅れ、企業の賞与支払い余力が落ちた面もある」と説明した。
一方、今年の秋夕連休は平均5.1日で、昨年より0.6日長くなった。調査対象の53.1%の会社が5日連休を取っていて、6日以上休む会社も25.8%ある。
これは法定祝日(24〜26日)と週末(22、23日)が続いているうえ、週40時間勤労体制が普及してから週休2日制が定着したためと分析されている。
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