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姜在渉ハンナラ党代表の大邱事務室を家宅捜索

姜在渉ハンナラ党代表の大邱事務室を家宅捜索

Posted May. 04, 2007 09:15,   

検察は、大邱市西区(テグシ・ソグ)地域のハンナラ党党員の過料代納事件と関連して、ハンナラ党の姜在渉(カン・ジェソプ)代表の関連可否について、本格的な捜査に乗り出した。

大邱地検公安部(宋晋燮部長)は2日午後、大邱市西区坪里洞(ピョンリドン)の姜代表議員事務所に対する押収捜索を実施し、コンピューターの本体2台や会計帳簿などを押収した。このコンピューターには党の機構表、党員の管理現況などの資料が盛り込まれていることが確認されている。

検察の関係者は、「同日の押収捜索は姜代表に対するものというよりは、ユン・ジン大邱西区庁長から金を受け取って、党員たちに課された過料を代わりに納めていた姜代表大邱事務所の会計責任者ノ某氏(45)に対する捜査レベルで、実施した」ことを話した。

しかし、検察は過料を自分が納めたと主張しているユン区長の他に、姜代表が過料代納に介入した可能性についても、調査している。

検察は同日、ユン区長の事務室と自宅も押収捜索し、コンピューターの本体3台とメモ紙、手帳などダンボール箱2個分の資料を確保して現在分析を進めている。

また、検察は過料に納められた金の出処と性格などを把握した後、早ければ来週初めにユン区長を呼んで調査するという。ユン区長は先月23日に「2006年の5・31地方選挙を控え、西区地域の出馬予定者であるK氏(62)から祝日のギフトセットを受け取ったことが明るみに出たハンナラ党の党員らが本人らに課された過料用意に困り果てている姿を見て、代わりに負担した」と主張している。



cavatina@donga.com mhpark@donga.com