
米国航空宇宙局(NASA)が23日、初めて撮影した太陽の3次元イメージを公開した。昨年10月に打ち上げられ、一つは地球の前で、もう一つは地球の裏側で太陽を回るふたつの探査船「ステレオ(STEREO)」が撮影したものを合成した写真で、特殊めがねをかけて見ると立体的に見える。上のラインの左から時計回りにそれぞれ摂氏100万度、150万度、6万〜8万度、20万度の時の太陽の様子だ。

米国航空宇宙局(NASA)が23日、初めて撮影した太陽の3次元イメージを公開した。昨年10月に打ち上げられ、一つは地球の前で、もう一つは地球の裏側で太陽を回るふたつの探査船「ステレオ(STEREO)」が撮影したものを合成した写真で、特殊めがねをかけて見ると立体的に見える。上のラインの左から時計回りにそれぞれ摂氏100万度、150万度、6万〜8万度、20万度の時の太陽の様子だ。